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ホール フードでビタミンC -カムカム協会の『カムカムドリンク』- 

『カムカム』という果物を知ったのは、たまたま遊びに行った東京農業大学の「農と食」の博物館のカフェコーナーでした。
ところでここ、いいですよ。"ちょっと気の利いた大学のカフェテリア"って感じ?かな。
いいのはね、すごく安いんですよ。お近くの方は是非訪ねてみて下さい。

カムカムとの出会いでしたね。

ここに置いてあった『カムカムドリンク』のパンフレットがすごく印象的だったのです。
『カムカム』のふるさとは南米で、農大の『カムカム』はペルー産です。
ご存知のとおり、ペルーはあまり豊かな国ではありません。農地では現金収入を得る為にコカ(コカインの原料)を栽培をし、また、多くの子供たちは食事の施しと交換にテロリスト組織へ加担し、銃を手にとることを選択しています。
あたりまえのことですが、そんなこと誰もしたくてしている訳ではないのです。彼らは、できれば普通に農作物を栽培し、家族仲良く暮らしたいと思っているのです。
「農業をとおして、貧困で苦しむペールの人たちを支援できないものか。」という考えから、東京農業大学に本部を持つ『カムカム協会』の会長 鈴木孝幸氏は、水辺で生息するカムカムの、畑での栽培技術の開発、採取〜加工〜輸出のプロジェクトを実現しました。そして、東京農業大学食品加工技術センターの協力ににより原液の製品化に至ったということです。
これが、『カムカム協会』のカムカムドリンクです。これを購入することがペルー農民への支援に繋がるそうです。 『カムカム協会』のHPでも購入することができますが、こちら購入すると楽天ポイントが付きますよ。

カムカムとは (カムカム協会パンフレットより)
ペルー共和国アマゾン上流域で自生するフトモモ科の果物で、灌木(低い木)と巨木(高い木)の2種がみられ、学名をMyrciaria dubia(ミルシアリア ドウビア)といい、ビタミンCを多量に含んでいます。
木の大きさは6〜8mに達し、直径10〜32mmの球形の果実をつけます。雨期になると4ヶ月近くも水没しますが、乾期になると白い可憐な花をつけて真っ赤な果実を実らせます。
その果実には、100g中になんと2800mgのビタミンCを含み、天然ビタミンC含有量は、どの作物より多いと言われています。ビタミンCは、皮膚や粘膜の張りを維持し、こじわを防ぎ、細菌の抵抗力を高める、血中のコレステロールを下げる、発ガン物質を抑えるなどがあります。 カムカムという名前は、アマゾン川に落ちる果実を、魚がヒャムヒャム、キャムキャムという音を出して食べることに由来しています。


その他のカムカム協会の推奨品は鈴木氏が取締役を務めるアマゾンカムカム株式会社でご確認下さい。



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