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腸内環境を整えて免疫力アップ!-その2- 腸内環境を知ろう。 

まずは、自分の腸内の環境がどうなっているのか知るところから始めたいと思います。

実は、 ウンチくんが腸内環境の状態を教えてくれるそうです。
ウンチくんの実に1/3〜1/2は腸内細菌の死骸なのだそうです。驚きです。そんな量の細菌が毎日々私の腸内で生まれたり死んだりしているのですね。
そのウンチくんの中の"善玉菌"と"悪玉菌"の比率が腸内の"善玉菌"と"悪玉菌"の比率をしる手がかりになるのです。

"善玉菌":"悪玉菌"=9:1

これが理想的な比率だそうです。
「えっ!悪玉菌って居てもいいの?」って思っちゃいますが、腸の上の方にいる悪玉菌が空気を食べてくれるので空気が苦手の善玉菌は助かっちゃたり、悪玉菌を攻撃することで善玉菌が元気になったり。なので、全然悪玉菌が居なくなってしまうと善玉菌は困っちゃうのだそうです。

では、理想のウンチくんは?

色:黄色
形:バナナ形
量:バナナ1〜2本分


だそうです。

赤ちゃんのウンチって黄色いですよね。あれは善玉菌が圧倒的に優勢だからなのだそうです。
悪玉菌優勢のウンチくんは茶褐色。
つまり、

善玉菌優勢悪玉菌優勢
善玉菌優勢


ということです。

形は水分量を表します。水分量は何を表すかというと「便がどれくらい腸の中に留まっていたか。」です。つまり、便秘度ですね。
便秘の原因は腸内環境の乱れの他、腸のぜん動運動の低下等があります。
ウンチくんが長く腸内に留まると、吸収される水分量が増えてそれを処理する腎臓に余計な負担がかかったり、腸の内容物の腐敗が進み有害物質が作られるなど良くないことだらけです。

理想的な水分量は:70%〜80%

でウンチくんはバナナ形になります。

食事量に左右されますが、量も水分量を知る手がかりになります。
当然、水分量が少ないとウンチくんの量は少なくなりますよね。

では、 ウンチくんを観察して腸内環境を知りましょう。



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