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眠くならない花粉症対策 >>> ネトル(イラクサ)が勧め。 

ネトル(Nettle)は日本名『刺草(イラクサ)』といいます。
日本名があるで当然日本にも自生していたわけですが、残念なことに日本では薬草としての扱いを受けていなかったようです。

ネトルはヨーロッパや日本だけではなく、世界中の温和な気候の地域(例えばアンデスやオーストラリア、南アフリカなどなど)に広く自生しているそうです。
その葉はハートの形をしていてかわいいのですが、全身に刺(日本名からも想像できますが。)がはえていて、それにふれるととても痛いのだそうです。
言葉だけでは想像できませんね。なので >>イメージはこちら で!

ハーブコーディアルのソーンクロフト社は自社製品『Nettle』の紹介ページで、「ネトルは花粉症や関節炎などの自己免疫のトラブルに有効な植物として知られている。」と説明しています。
また、アンドルー・ワイル博士が著書『ナチュラル メディスン』のなかで、「ほとんどの花粉症患者の症状を即座に解消してくれる薬草」とネトルを紹介しています。
博士はご自身の花粉症患者さんへネトルを勧めていらっしゃるそうです。

今年の花粉飛散量は少なめと予想されていますが、全く飛ばない訳ではありませんよね。
そろそろ準備を始めなくては!!

ネトル製品をご紹介します。

花粉アレルギーはこれでリラックス





イラクサ濃縮エキス

花粉症に効く









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ハーブの選び方 -おいしくておしゃれな ハーブコーディアル- 

ハーブコーディアルのメーカー『ソーンクロフト社(Thorncroft)』は、材料から製法、ボトリングに至るまで、ものすごいこだわりを持って仕事をしています。

こだわりその1-材料にこだわる!!-
ソーンクロフト社は、1980年代にイギリスの田舎町Leatherheadの小さな農場から小さな家族経営の会社としてスタートしました。
Leatherheadって自然がいっぱいでいいとこですよ。>>こちらで紹介されています。

そんなソーンクロフト社の使用している原料は、自社のオーガニック農場で栽培したものだったり、たま〜あに野生のものだったりするそうです。
トラディショナル コーディアル "ネトル" の原料は、毎年春に Leatherhead にあるソーンクロフト社のワイン園で手摘みされたものだそうです。

また、ハーブの風味そのものを生かすために香料、着色料を使用していません。

こだわりその2-製法にこだわる-
大切に育て、丁寧に摘まれたハーブの風味と成分を守る為、シロップに新鮮なハーブを漬け込み、シロップの糖分による浸透圧でハーブの成分を抽出するという方法を採用しています。
つまり、熱を加えていないのです。

こだわりその3-ボトルにこだわる-
大事につくられたコーディアルは中身に見合ったボトルに詰め込まれていなくては!!
ソーンクロフト社のコーディアルのボトルはとても素敵なデザインです。これが冷蔵庫に並んでいると、おしゃれな冷蔵庫になってしまうのですよ。

おしゃれでヘルシーなハーブコーディアルは試してみる価値ありますよ。




花の香りとマスカットに似た風味



新鮮なジンジャーとフレッシュレモンの刺激的で爽やかな風味



ベリー系のようなフルーティーな甘酸っぱさ



ほんのり甘く草原を思わせる
クリーンな香り



ベリーの甘さとスッキリした
酸味鮮やかレッド



飲みやすいピュアなリンゴの優しい風味





もともとソーンクロフト社はワインを製造していたそうです。
そして、独自のレシピによるエルダーフラワーコーディアルの製造をサイドラインで始めたそうなのですが、それが!!始めたとたんメインの製品になってしまったそうです。
どれだけの勢いで本国イギリスの方々に受け入れられたか想像できますね。
また、2005年4月20日に開催されたエリザベス女王の誕生日祝賀会で『ハーブコーディアル』がソフトドリンクとして唯一選ばれ、ゲストに振舞われたそうです。
イギリスの軍隊を『女王様の軍隊』と呼びますが、ソーンクロフト社のハーブコーディアルは『女王様のソフトドリンク』なのかもしれませんね。

**重要なお知らせです。**
ソーンクロフト社のハーブコーディアルを取り扱っている『グランルポ』さんが、06.01.27〜06.02.09の期間にバレンタインデーギフトキャンペーン を開催!ハーブコーディアルをまとめて5本以上購入するとデトックスを1本プレゼントしてもらえるそうです。
今年はおいしくって、おしゃれなカクテルでバレンタインデーを過ごすのも良いですね。





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ハーブ 選び方の基本 -ハーブ製品のかたちの色々- 

「ハーブとは?」なんて言う説明は不要なほど、ハーブについての知識の定着度は高くなっていますが、東洋の伝統医学の認知度が高まっている影響で「西洋ハーブ」「東洋ハーブ」といった表現をみかけることもあります。
当サイトでは、「体の不快な症状を緩和したり、体質改善、病気予防を目的として欧米で伝統的に用いられてきた植物を『ハーブ』と呼ぶ。」事に統一します。

摘んだばかりの葉を刻んだもの、又は、ドライハーブに熱湯を注いでつくるハーブティーが最もポピュラーなハーブの楽しみ方ですが、他にもあります。

■古くからの方法では

☆アルコールにハーブを浸して作られたハーブエキス。ハーブ チンキ
アルコールの浸透圧でエキスを抽出。空気や水分をアルコールが遮断してくれるので成分の変化量が少なく、長期保存が可能な方法ですが、日本製のものってあまりみかけませんね。
成分にアルコールが含まれているので製品化がむずかしいのかもしれませんね。
水などに数滴たらしていただきます。

☆ハーブ コーディアル
イギリスの伝統的なハーブシロップ。あまり日本では知られてないのでは?
イギリスのハーブコーディアルのメーカー『ソーンクロフト社(Thorncroft)』のHPに説明があったので要約してみます。

コーディアルは昔、アルコールを使用して長期保存を可能にした(甘かったのかもしれませんが)ハーブ酒でした。
ベルモット酒は、よもぎをメインの原料とした寄生虫治療を目的とした薬でしたが、もとはコーディアルの仲間です。
そして、イギリスではいまでもコーディアルと言えば、ハーブの薬の類いですが、アメリカではリキュールなどと同じアルコール飲料を指します。


昔のコーディアルは「梅酒ですね。」と思ってしまいました。が、コーディアルは濃縮されているので、シンプルに水で割ったり、紅茶に入れたり、カクテルにしてみたり(グランルポ さんでレシピが紹介されています。)していただきます。

ハーブは移民の手にによりアメリカへ渡ったそうですが、コーディアルも一緒に伝わったのでしょう。でもその後、薬用という意味が消えて、甘さとアルコールが残ったという訳ですね。
3時のおやつに「コーディアルでもいかが?」とイギリスの方へ勧めても問題ないですが、アメリカの方へは勧めないほうがよさそうですね。

■近年では抽出や保存方法などの技術が進み

☆アルコールフリーのハーブ濃縮エキス
高圧搾装置などを使いエキスを抽出します。
これも、水などに数滴たらしていただきます。

☆タブレット
ハーブを粉末にして、固めて錠剤にしたものと、カプセルに詰め込んだものがあり、1種類のハーブでできたもの、数種類のハーブを組み合わせたものもあります。

など、選択の幅が広がっています。

参考にしたサイト:Michael Moore - SW School of Botanical Medicine Home Page

参考にした文献:ドイツ婦人のハーブ学 八木 あき子 (著)           




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